借金はどうして増えるのか?
銀行や信販・クレジット会社や消費者金融会社でカードローンを組んで融資を受けた人の将来は、大きく分けて2通りに分かれます。
カードローンで融資を受けて着実に返済が進む人と、中々、返済が進まない人に分かれるのです。
着実に返済が進む人は、元金も減ってやがて完済しローン残高はゼロになります。
しかし、返済が進まない人は、毎月、業者が設定した最低金額は入金していますが殆どが利息分で元本は中々減りません。
その様な人に限って元本が減った場合は、再度キャッシングしてしまいます。
つまり、借り入れ後に、一旦、借入残高がゼロになる人と、借入残高が少しづつ増えてしまう人に分かれるのです。
そして、利用し始めて2年ほど経過すると、返済実績が良ければ融資上限枠が広がります。
結局、借入残高は更に増えてしまう訳です。ちなみにノーローンのような無利息サービスをうまく使えばここまではならない。
そして、毎月の返済に困ってくると、やがて、利息だけの返済になります。
そして、他社借入です。
このスパイラルで気が付くと、借入残高は200万円〜300万円に膨らんでいます。
只、本人は200万円〜300万円であれば、本気になればいつでも返せると思っています。
しかし、平均的な年収600万円のサラリーマンの場合は、カードローンが18%の金利で300万円に達すると独力では返済できません。
つまり、家族や弁護士の助けが必要なのです。
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